流れる水を科学する

製品全般サポートページ

起動できない ! !まずは、こちらをご覧ください

以下の点をご確認ください。

  • USBキーがPCに挿入されているか?
  • 正しいUSBキーが挿入されているか?
  • ソフトおよび、USBキーのドライバは最新か?
  • USBが認識されているか? (確認方法は こちら をご覧下さい)
  • ソフトバージョンアップ後、または新規購入後にUSBキー情報の更新を行っているか?

以下の方法を試してください。

  • ソフト起動時に、アイコンを右クリック > 「管理者として実行」
  • ソフト起動時に、アイコンを右クリック > 「プロパティ」> 「互換性」タブ >
  • 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック > 「Windows XP (Service Pack 3)」を選択する
  • 一旦プログラムをアンインストールし、再インストールの際、管理者として setup.exe を実行する

「奔流全般」に関するご質問

「奔流シリーズ」全般に関するよくある質問を掲載しております。

I.全般・導入に関する質問

各ソフトの最新バージョンは Windows Vista 以降のOS に対応しております。(一部を除く)
しかしドライブはAドライブに限ります。OSは32bit版でなければなりません。
基本的にバージョンアップの締め切りはありません。しかし、旧バージョンソフトは、ダウンロードできる最新版ソフトが更新されなくなります。また発売から4年が経過するとユーザーサポートも終了させていただいております。バージョンアップはどの時点で申し込まれてもワンステップにつき38,000円(税抜き)という金額ですが、サポートサービスが利用できる期間をとぎれさせないという意味では毎回のバージョンアップを行われることをお勧めします。
無料でダウンロードできます。小さなプログラムの修正や機能の追加などを行っていますので、定期的に最新バージョンを御確認されることをおすすめします。変更点については、毎月のトレントニュース(本誌)上で表示しています。
こちらをご覧下さい。
http://www.yamasoft.co.jp/aboutus.html
お客様の必要に沿った、便利なソフトを開発し、皆様に喜んでいただきたいと思っています。サポートをしっかり親切に行っていますので、安心しておつきあいください。
ご質問は電話・FAX・電子メールにて受け付けています。電話・FAXでのお問い合わせは各解説書の導入編I-6の書式を用いてください。正確に会社名,住所,TEL,FAX,部署名,担当者名,キーディスクのシリアル番号,メールアドレスをご記入の上,ご質問・ご要望をお送り下さい。※電子メールでのお問い合わせで,記入漏れのあるケースが多いので下記をご使用下さい。

お問い合わせ/ご意見・ご要望書

■ 記入日  年  月  日
■ 貴社名
■ 部署名
■ ご担当者名
■ 住所 〒
■ TEL
■ FAX
■ e-mailアドレス
■ 製品番号 (Key-Diskのラベルに記載) Serial-
■ お問い合わせ内容
広域LAN(WAN)は、作動するかもしれませんが、動作保証対象外となります。申し訳ありません
基本的には対応しています。
プログラム自体は32bitコンパイルなのですが、64bitでもエミュレートモードで動くはずです。ただし、プロテクトは64bit版、32bit版と分かれていますので、プロテクトのワイブキードライバは最新版をダウンロードして下さい。
セキュリティ対策のため安全側の方式である.zip形式に変更しました。
(WinXp,Vista,7 ではOS機能の標準で解凍できます)ダウンロード方法につきましてはクイックスタートもしくは解説書内導入編I-13ページ以降をご参照ください。
当社ソフト FEM2次元流解析(2次元不定流解析) を使用して下さい。
排水計画+水路不等流計算(工場外に無制限に排水出来る場合)
内水処理計画もしくは、調整池の設計(工場外に無制限に排水出来ない場合に追加必要)
メモリーを5G以上搭載するならば、メリットがあります。OSが1Gを使用して、残りの4Gをプログラムが使用出来るからです。
特に、当社の「FEM2次元不定流計算」のように、10万節点・20万要素の有限要素を計算する場合のように大量のメモリーを必要とする場合に有利となります。
Windosデスクトップ上、画面左の時計・カレンダー表示は中止してください。 詳しくは下記リンクをご参照ください。
  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/gadgets
「奔流」シリーズではヘルプにPDFファイルを使用しています。ヘルプの参照がされた時点でプログラムがPDFビューアを呼び出すようになっています。そのためAdobeのアクロバットリーダーがインストールされていないと上記のメッセージが出て終了することがあります。
お手数ですがAdobeからアクロバットリーダーをダウンロードし、インストールしてから「奔流」を起動してください。
当社プログラムの全てではありませんが、マイクロソフトのエクセルファイルを、データ保存または、計算結果出力として利用しています。但し、エクセルファイル保存形式は Excel97-2003ブック(*.xls)ですのでOfficeのバージョンアップの影響はありません。

II.エラー・トラブルに関する質問

OS側に問題があるようです。コントロールパネルの地域と言語の設定を一度アメリカ等に設定し再起動して、その後もう一度日本に設定しなおして再起動してみて下さい。
これは,お使いのパソコンの中にフォントが入っていないためだと思われます。アクロバットV4をお使いの方はプリンターをpdfディステラーでファイル出力して下さい。
ウイルス対策ソフト等の設定により○○○.exe の.exeが自動的に削除される場合があり、自己解凍ができない場合があります。その場合、名前の後で.exeを付ければ、ダブルクリックで自己解凍します。
直接的な原因は不明ですが、フリーソフトのなかに追加と削除に残ってしまったアプリケーションを完全に削除するツールがありますので、それをご利用下さい。なお、あまりにも誤動作や原因不明のエラーが生じる場合は一度HDをフォーマットし、OSを入れ直すと良いかと思います。
Cドライブ内のプログラム保存先に別フォルダーを作りインストールし直し、再度セットアップする事によって改善されます。
FDプロテクトは、64bit版に対応していません。USBプロテクトであれば64bit版にも対応しています。
申し訳ございません。これはUSBキーのドライバーがインストールされていない時に出るメッセージです。FDご使用のユーザー様には本来関係無いのですが、プロテクト動作の関係からFDの場合でもUSBキードライバを確認するルーチンを通す仕様になりました。プログラム本体の内容には一切関係ありませんので、そのままご利用されても問題ありません。メッセージがどうしても気になる場合は、お手数ですが当社ホームページ内ダウンロードページ下記アドレスからUSBプロテクトドライバをダウンロードしインストールしていただければメッセージは出なくなります。
http://www.yamasoft.co.jp/ProgramDOWNLOAD.html
ファイルのダウンロードに失敗して不完全なファイルになっている事が考えられます。再度ダウンロードして下さい。
以前保存したファイルのフォルダーを変更された(またはフォルダー名を変更)のではないでしょうか?その場合は、プログラムを開き、ファイル→ファイルを開き直す→特定ファイルを選定するではなくて、プログラムを開き、ファイル→ファイルを開く→ファイルの選択で選んでみてください。
C:¥program files¥ysp¥honryu¥各ソフト名のディレクトリの中にGTCLN.iniというファイルがあると思います。それをテキストで開くと、その中の GThost="の"の中のサーバー名が現在のサーバー名と違っている場合にこのメッセージが出ます。それで、各ソフトのディレクトリの中のこのファイルを削除するかサーバー名を修正してください。また、サーバーの C:¥programfiles¥ysp¥NetworkGtの中にはGtNins.iniというファイルがあり、それをテキストで開くと中にGThost="という一文があるのでこれも現在のサーバー名と違っているのなら修正して下さい。 注)2007年11月末日でGTネットワークのサポートが終了いたしました。ぜひ、USBネットワーク(WIBU-KEY)移行を御検討下さい。
原因が幾つか考えられますが故障と決める前に以下の点を考慮して下さい。
1.3台ぐらいのパソコンで確認して見て下さい。
2.FDディスクドライブの回転ムラで読めない(特殊フォーマットのため)場合があります。
3.最近のマシンのFDは品質が低下しています。
4.WindowXPは、以前のOSと違って最初にFD全体を読み込もうとするため、通常のFDでもトラブルが多いようです。
5.プロテクトFDを入れて直後に作動しないで、3秒後ぐらい経過して作動して下さい。
6.一度FD読み込みエラーを起こすと、OSの再立ち上げが必要です、そうしないと同じエラー状況の繰り返しとなります。

FDの調査必要でしたら、ご連絡下さい。
調査費用は無償ですが修復になりますと有償となります。
1)ソフトウエア修復が必要なら¥4,200
2)物理的交換が必要なら¥9,450
となります。(上記はスタンドアロン版の価格です)
原因は、今回USB接続のフロッピーディスククドライブ に対応するべく改良を加えたのですがSONY VAIO においてはフロッピーディスクBIOS がインストールされていない為と思われます。この現象は一部のマシン固有の現象である可能性もありますが、将来的には従来と互換のFD BIOS を全く搭載しない機種も出てくる可能性がありそうですので、急遽、修正中です。
インストール時にダウンロードした「zipファイル」をすべて展開し「setup.exe」を右クリックし「管理者として実行」してください。
[Auto runs for Windows]等のセキュリティーソフトで自動起動出来ないように設定されているのではないでしょうか?下記リンクを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb963902
Windowsにログオンする権限は、インストールが出来る権限でしょうか?
64bit用Win7のOSは、32bit用のインストールフォルダーが用意されていて、32bit版をインストール可能です。
USBドライバーは、64bit版をご利用ください。
Windows上の何かの問題と思われます。エラーログを確認すると何かわかるかもしれないです。
エラーログは下記で赤色表示されています。
-----------------------------------
Windows2000 or XP or Vista or 7/スタート>設定>コントロールパネル>イベントビューアー>アプリケーションログ
ダウンロードされた.zipファイルを右クリックしてコマンド内  「すべて展開(T)」もしくは解凍を選択します。
次に解凍されたファイル内setup.exeを右クリックしコマンド内「管理者として実行」を選択してインストールして下さい。
お問い合わせの件ですが、何人かの方がadbeのバージョンを新しくしたら印刷できなくなったと同様のお問い合わせをいただいています。 しかし当社ソフト独自にPDF出力の機能は持たせておらず、内部ではwindowsのプリンタに印刷データを渡しているだけです。 Windowsに印刷データを受け渡して以降は別のアプリがプリンタに印刷するものをPDFにしたりxdwにしたりしています。 それで普通に紙に印刷可能であり、ほかのPDFソフトでPDF化できる、のであれば、PDF化するソフト側の問題が考えられます。以前ドキュワークスでも同じようなことがありましたが、のちにドキュワークスの修正バージョンで改善されたようです。 おそらくAdbeも修正今後バージョンがダウンロードできるようになるのではと思います。それまではMicrosoftPrint to PDFなどをご使用ください。

III.操作に関する質問

1.排水計画V3:対応
  保存データファイル:CSV方式なので、エクセルで読み込み可
  出力計算書:計算表はエクセルファイルへ出力

2.水文統計解析V3:対応△
  保存データファイル:エクセルファイル形式
  出力計算書:プリンター出力のみの方式
  注)但し、PDF出力の後、PDFファイル上からテキストへの変換が
    可能なので、エクセルに貼り付ければ編集は可能。

3.開水路等流計算集V7:対応○
  保存データファイル:エクセルファイル形式
  出力計算書:エクセルファイル形式

4.水路不等流計算V4:対応○
  保存データファイル:エクセルファイル形式
  出力計算書:プリンター出力のみの方式
大きなバージョンが異なる場合は不可能です。(例:Ver4とVer3等)しかし小数点以下のバージョンであれば可能な場合もあります。しかし、大部分は古いバージョンのソフトで新しいバージョンのファイルは読み込めません。
現バージョンのファイルを読み込む箇所と異なります。大抵は「ファイル」メニューの中に、旧バージョンの読み取り項目がありますのでバージョンにあった項目を選択した読み込んで下さい。

IV.プログラムの内容に関する質問

常流と射流の境界点で、ある断面と流量が与えられたとき、一番効率よく流せる水深です。そのときのフルード数は1となります。
Hを用いるのは、流れの幅が無限でかつ水深が一定の場合で、実際の流れの中で水深は一定ではありません。
それで「奔流」においては

          D = A / T = 流水面積 / 水面幅 

であらわされる水理学的水深を用いています。

参考文献
     開水路の水理学的解説
     著者 岡本芳美
     発行所 鹿島出版会     P16参照
ある不等流の流れの中に障害物があったとき、その地点から上流に水面は盛り上がり、その影響は上流に伝わりながら、元の水深に戻っていきますが、その様子(障害物の地点からその影響が消え去る地点までの水面の盛り上がり)を背水といいます。
製品・サービスに関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。

050-1791-2701

「USBプロテクトキー」に関するご質問

「USBプロテクトキー」に関するよくある質問を掲載しております。

I.全般に関する質問

【ネットワーク対応!】
ネットワーク環境にあるパソコンにUSBキーを差し込みサーバーを起動しておくとLANでつながっているすべてのパソコンで使用できます。スタンドアロン版(FD)の場合、必ずプロゴラム起動時に起動するパソコンにキーディスクを差し込んでおく必要があります。

【安心!】
フロッピーディスクに比べてUSBキーは頑丈です。誤ってフォーマットしたり、ほこりやたばこの灰などでキーが壊れてしまうなど、FDにありがちな破損もほとんどありません。万が一、1年以内に破損した場合は無料で交換いたします。(FD版の場合は有償でした)

【更新が早い!】
バージョンアップ時にFDのようにキーの回収が不要です。従来のFD版の場合、バージョンアップ時にキーFDの交換が必要となるため郵送期間中は、業務にプログラムの使用ができなくなっていましたが、USBキーの場合、メールによるキー情報のやり取りで更新ができますので、お申込後すぐに最新のバージョンをご利用できます。

USBキーについて
必ずしもネットワークで使用する必要はありませんが、USBキードライバ(WIBU-KEY)をご使用のパソコンにインストールする必要があります。
必ずしも再起動は必要ありません。但し必ずUSBキーを差し込んだ後にWIBU-KEYのネットワークサーバーを起動する必要があります。
ネットワークサーバーをサービスとして登録している場合は、一端「サーバー停止」をし、、再び「サーバー開始」してください。
手順
1. サーバーにインストールされている「サーバーモニター」を起動する。
2. 右上の「参照」 > 「サーバー・ビュー」をクリックする。
3. 左から2番目の「Browse Network」(虫眼鏡アイコン)をクリックしてスキャンする。
1. サーバーにインストールされている「サーバーモニター」を起動する。
2. 右上の「参照」 > 「クラスタ・ビュー」をクリックする。
3. 左から2番目の「Browse Network」(虫眼鏡アイコン)をクリックしてスキャンする。
1. サーバーにインストールされている「サーバーモニター」を起動する。
2. 右上の「参照」 > 「ユーザー・ビュー」をクリックする。
3. 左から2番目の「Browse Network」(虫眼鏡アイコン)をクリックしてスキャンする。
"Control Panel"はネットワークサーバーが立ち上がっていなくてもネット上にあるアプリケーションのキーの種類をナンバーで確認できますが, "Browse Network"は、ネットワークサーバーが立ち上がっていて初めて確認できる作業です。ですからネットワークサーバーが立ち上がっているか否かの判定がこの作業でできます。

II.インストールに関する質問

下記の手順で再度インストールを試してください。

1. USBをパソコンから取り外す。

2. コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」がら「Wibukey Setup (WibuKey remove)」をアンインストールする。

3. Windows7(x64)を再起動する。

4. Program Files(x86) と Program Files にワイブキーのフォルダが残っている場合、これらを削除する。
c:¥Program Files(x86)¥WIBUKEY
c:¥Program Files(x86)¥WIBU-SYSTEMS
c:¥Program Files¥WIBU-SYSTEMS
(更にレジストリの次のキーを削除すれば完璧です。
「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWAR¥WIBU-SYSTEMS」)

5. コントロールパネルの「ユーザーアウント」で 新しいアカウントを1つ作成する。 (この時、権限は「管理者(A)」にし、アカウント名は必ず半角英数字で設定してください。)

6. Windows7(x64)を再起動し、(5)で作成した半角英数字のアカウントでログオンします。

7. 64ビット対応のワイブキーランタイムキットをインストールする。
  (インストールが正常に行われた場合、エラーメッセージは表示されません。
 インストールの途中でエラーメッセージが表示されないかご注意ください。)

8. ランタイムキットのインストールが完了したら、PCにUSBキーを挿入する。
(新しいハードウェアの認識が成功することをご確認ください)

以上の手順でインストールしたドライバーは AllUserとしてインストールされますので、それまで使用していた日本語アカウントでも正常に機能します。
上記の手順を実行してもアプリケーションが動作しない場合は、コントロールパネルのWibuKeyアプレットを開いてWKUSBが正常に認識されているかご確認ください。
コントロールパネルのワイブキーのアイコンをクリックして出てきた画面の「インストール」タブを開くとインストールされたコンポーネントが5種類ほど出てきます。いずれかのチェックがはずれていると正常にインストールされていないことになります。
使用できます。「奔流」で使用しているワイブキードライバのほうが新しいだけで、ほとんど同じものです。ただし、ドライバの更新をしていただかないと奔流のワイブキーは使用できません。
確実にワイブキーのドライバがインストールされ、尚かつこのような現象が起きるのであれば、ウィルスバスターなどのパーソナルファイアーウォール系のアプリケーションがリアルタイムに機能していることによってアプリケーションのインストールを拒否している可能性があります。一旦インストールの時だけセキュリティーの設定を[低]にするか、一旦停止してインストールしてみてください。

III.アンインストールに関する質問

Win2000であればC¥:WINNT¥inf¥ 検索でWIBU文字列を含むファイルを全部消して下さい。

IV.バージョンアップ、追加購入に関する質問

電子メールで簡単に更新できます。お申込後解説書をお送りいたします。その中の手順に従って、お手元のUSBキーから情報を書き出し弊社宛てにメールにて送信していただきます。 弊社から更新されたUSBキー情報を返信いたしますので、その情報をお手元のUSBに再度インポートします。これで完了です。
詳しい手順につきましては、こちらのページ もしくはバージョンアップお申込後にお届けする「クイックスタート」の (I-28, 29) に記述されています。お急ぎの場合、解説書到着前に更新することもできますのでご連絡ください。
「ワイブキーソフトウェア プロテクション: テスト & 設定」のウインドの左上にあるUSBのロゴをクリックし、「アドバンストモード」をチェックすると「ワイブボックスコンテキスト」タブが表示されます。

V.ソフトが起動できない

長期間、再起動をかけずにサーバー機を使用している場合認識できなくなることがあるようです。サーバー機の再起動を行ってみてください。

VI.USBキーが認識できない

必ずしも再起動は必要ありません。但し必ずUSBキーを差し込んだ後にWIBU-KEYのネットワークサーバーを起動する必要があります。
ネットワークサーバーをサービスとして登録している場合は、一端「サーバー停止」をし、、再び「サーバー開始」してください。
確実にワイブキーのドライバがインストールされており、かつこのような現象が起きるのであれば、ウィルスバスターなどのパーソナルファイアーウォール系のアプリケーションがリアルタイムに機能していることが原因として考えられます。WindowsXPにもその設定があります。ファイアーウォールが原因かどうかは、一旦ファイアーウォールを停止ことで判断できます。これが原因の場合、ワイブキーの通信を許可するためにファイアーウォールに登録する必要があります。その設定は各ファイアーウォールのソフトの解説書をご覧下さい。
1.
正しいUSBキーを用いていますか?他の「奔流」ソフトが登録されていたり、他社のUSBキーでないか確認してください。 ソフトのバージョンアップをした場合、USBキー情報をメールにてやり取りし書き換える必要があります。この作業が終了していない場合バージョンアップしたソフトを起動することができません。

2.
USBキードライバ、プログラムソフトがどちらとも最新バージョンかどうか確認してください。
(弊社のHPより最新バージョンをダウンロードできます)

3.
ドライバのインストールが終了してからUSBを挿入する必要があります。順番が逆になると認識されないことがあります。

4
無線LAN環境でご使用の場合、サーバーのIPアドレスを入力することで、サーバーを検出することができます。
(有線LANの場合もIPアドレスを指定することで解決する場合もあります。)

 手順
 ワイブキーサーバーモニタ > コントロールパネル > ネットワークを開いて
 「ワイブキーサブシステム」内のチェックボックスのWkLAN(もしくはすべて)のチェックを入れる。

 「WkLAN サーバーサーチリスト」のところでIPアドレスを指定する


5.
PCを立ち上げるときに、サーバー側から先に立ち上げているか。
(LANを管理しているサーバーPCが別にある場合はそちらを最初に立ち上げ、USBキーのあるPC、クライアントPCの順に立ち上げてください)

6.
USBドライバをインストールするときにウイルスソフトの関係で正常にインストールできていない場合があります。その場合、一旦セキュリティーを「低」にするかセキュリティーソフトを停止してインストールのやり直しをする必要があります。

7.
ファイヤーウォールによって認識できなくなっていないか
ワイブキーの「サーバーモニター」 > 「Control Panel」 > 「ネットワーク」タブ内の「WkLANポートアドレス」にあるアドレスをファイヤーウォールに引っかからないように設定してください。

VII.次にエラーメッセージが出ます

WibuKeyのドライバが古い可能性があります。現在インストールされているUSBキードライバーをアンインストールし最新版USBキードライバーをインストールし起動して下さい。又、ご使用のアプリケーションも最新版をダウンロードして下さい。最新版USBキードライバーとアプリケーションは、当社ホームページのユーザーページ内ダウンロードページからダウンロード出来ます。

ダウンロードページ
USBプロテクトツールのサーバー・クライアント兼用のドライバーをインストールしてください。インストール時に32ビットWkNet/WkLANネットワークサーバーという所のチェックを外すとクライアント用ですが、サーバー用をインストールしても問題なく動きます。
ドライバのバージョンとソフトのバージョンを最新版にしてください。
一旦、USBキーを取り外し、アプリケーションの追加と削除で「WIBU KEY」と「奔流」ソフトのプログラムをアンインストールし、弊社HPより最新版の「WIBU KEY ドライバ」および「奔流」ソフトプログラムをダウンロードしインストールした後、パソコンを再起動しUSBキーを差し込み「奔流」ソフトを起動してください。
このエラーは、奔流のUSBの最大同時起動数(お持ちのライセンス数)を超えたときに表示されるエラーです。ほかのユーザーの使用が終わるのを待ってください。もし、誰も使用していないのにこのエラーが出る場合は、ドライバが壊れている可能性がありますので、お手数ですが、一度ワイブキーをアンインストールし、当社ホームページから最新版をダウンロードして再度ドライバのインストールを行ってください。
このときドライバの更新をするかどうか聞かれたときは更新を選択してください。
以下の点をご確認ください。

1.
USBキードライバ、プログラムソフトがどちらとも最新バージョンかどうか
(弊社のHPより最新バージョンをダウンロードできます)

2.
無線LAN環境でご使用の場合、サーバーのIPアドレスを入力することで、サーバーを検出することができます。
(有線LANの場合もIPアドレスを指定することで解決する場合もあります。)

 手順
 ワイブキーサーバーモニタ > コントロールパネル > ネットワークを開いて
 「ワイブキーサブシステム」内のチェックボックスのWkLAN(もしくはすべて)のチェックを入れる。

 「WkLAN サーバーサーチリスト」のところでIPアドレスを指定する


3.
PCを立ち上げるときに、サーバー側から先に立ち上げているか。
(LANを管理しているサーバーPCが別にある場合はそちらを最初に立ち上げ、USBキーのあるPC、クライアントPCの順に立ち上げてください)

4.
USBドライバをインストールするときにウイルスソフトの関係で正常にインストールできていない場合があります。その場合、一旦セキュリティーを「低」にするかセキュリティーソフトを停止してインストールのやり直しをする必要があります。
確実にワイブキーのドライバがインストールされ、尚かつこのような現象が起きるのであれば、ウィルスバスターなどのパーソナルファイアーウォール系のアプリケーションがリアルタイムに機能していることによってアプリケーションのインストールを拒否している可能性があります。一旦インストールの時だけセキュリティーの設定を[低]にするか、一旦停止してインストールしてみてください。
「奔流」プログラムもしくは、USBキードライバのバージョンが古い可能性があります。一旦現在のプログラムとドライバをアンインストールし、弊社HPのユーザー様ページ > ダウンロードページ から新しいバージョンをダウンロードしインストールしなおしてください。
以下の原因が考えられます。お確かめください。

● USBキーが挿入されていない
● 違うプログラムを起動しようとしている。
 間違えやすいソフト…
各プログラムのエンタープライズ版とプロフェッショナル版
河川等流・不等流計算、水路不等流計算、水路不等流計算水力発電
● セキュリティーの設定でUSBへのアクセスが拒否されている。
(一旦、セキュリティーソフトを停止、もしくは設定を変更する。Windowsのファイアウォールの設定についてはこちらを参照ください。)
お問い合わせの件ですが、何人かの方がadbeのバージョンを新しくしたら印刷できなくなったと同様のお問い合わせをいただいています。 しかし当社ソフト独自にPDF出力の機能は持たせておらず、内部ではwindowsのプリンタに印刷データを渡しているだけです。 Windowsに印刷データを受け渡して以降は別のアプリがプリンタに印刷するものをPDFにしたりxdwにしたりしています。 それで普通に紙に印刷可能であり、ほかのPDFソフトでPDF化できる、のであれば、PDF化するソフト側の問題が考えられます。以前ドキュワークスでも同じようなことがありましたが、のちにドキュワークスの修正バージョンで改善されたようです。 おそらくAdbeも修正今後バージョンがダウンロードできるようになるのではと思います。それまではMicrosoftPrint to PDFなどをご使用ください。
製品・サービスに関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。

050-1791-2701

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